ここでは味覚について解説していきます。

唾液分泌量:1~1.5L/日
筋(舌下神経)
- 外舌筋:オトガイ舌筋、舌骨舌筋、茎突舌筋
→舌の位置を変える - 内舌筋:上・下縦舌筋、横舌筋、垂直舌筋
→舌の形を変える
舌
- 重層扁平上皮
- 感覚と味覚
・前2/3 感覚:三叉神経、味覚:顔面神経
・後1/3 舌咽神経
・喉頭 迷走神経 - 味覚:苦味→有害物
酸味→腐ったものや未熟のもの
塩味→ミネラル(閾値:17~42°)
甘味→エネルギー源としての糖質
うま味→タンパク質の存在(グルタミン酸、イノシン酸)
(辛味は入らない) - 味覚の受容器は味蕾:味蕾の数は大人は8000前後、子供は10000前後で乳頭やその周囲、軟口蓋の上皮などに存在します。
伝導路
- 味蕾(受容器)→顔面神経、舌咽神経、迷走神経→孤束核(延髄)→内側毛帯→視床→頭頂葉味覚野